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薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド -- 2026年9月

4月9日
読了時間: 5分

更新日:9月9日


日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。


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※2026年8月までのデータを集計したトレンドとなります。


4K以上液晶テレビの単価上昇が市場全体を押し上げる ― 2026年9月


薄型テレビ市場は、販売台数が前年実績をわずかに下回ったものの、26年に入ってから、販売金額の前年同月比はプラスで推移している。市場をけん引しているのは4K以上の液晶テレビだ。


メーカー別販売台数シェアでは、首位と2位の順位に大きな変動はない。一方で、3位争いが激化している。パナソニック、Hisense、TCL、ソニーが数ポイント差の接戦を展開しており、今後の販売動向によって順位が入れ替わる可能性もある。



本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



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※2026年7月までのデータを集計したトレンドとなります。


4K以上の液晶テレビが市場の約6割を占める ― 2026年8月


薄型テレビ市場では、4K以上の液晶テレビの存在感が一段と高まっている。市場に占める構成比は約6割に達しており、RGB Mini LED搭載モデルのラインアップ拡充も進む。構成比はまだ限定的ながら、高単価製品であることから市場平均単価の上昇に寄与している。


メーカーシェアでは、首位のTVS REGZAと2位のシャープが安定した推移を維持。一方、3位以下ではHisense、パナソニック、TCL、ソニーが10%前後で競り合っており、シェア争いは混戦模様となっている。



本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



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※2026年6月までのデータを集計したトレンドとなります。


モデルチェンジでパナソニックのシェア躍進、薄型テレビ ― 2026年7月


薄型テレビ市場では平均単価の上昇が続いている。要因の一つは、50型以上の構成比が5割に迫り、大画面化が進行していることが挙げられる。


薄型テレビ市場全体のメーカー別シェアでは、パナソニックが前月から4ポイント近くシェアを伸ばした。新製品への切り替えに伴う販売増が寄与したとみられる。この傾向は4K液晶テレビと有機ELテレビで特に顕著だった。


本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



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※2026年5月までのデータを集計したトレンドとなります。


大画面化が着実に進行、薄型テレビ ― 2026年6月


薄型テレビ市場で50型以上の構成比が拡大しており、大画面化が着実に進行している。背景には、4K以上の液晶テレビの伸長が大きく寄与している。


メーカーシェアでは、3月をピークにTCLがシェアを落とし、パナソニックとソニーを含めた上位3社による競争が続いている。上位3社の順位は比較的安定した推移となっている。


レコーダー市場では、いわゆるソニーショック以降、4か月ぶりに金額ベースの前年比がプラスに転じた。メーカーがパナソニックとシャープに集約されたことで価格競争が緩和され、平均単価の上昇が続いていることが背景にある。


本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



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※2026年4月までのデータを集計したトレンドとなります。


4K以上の液晶がけん引するも有機ELが足かせ -- 2026年5月


薄型テレビ市場の過半を占める4K以上の液晶テレビは2ケタプラスと好調に推移している。一方で、有機ELテレビの減速が影響し、市場全体ではほぼ前年並みにとどまった。


メーカーシェアに大きな変化はみられず、TVS REGZAが首位で、以下、シャープ、Hisenseと続く。液晶4K以上では、ソニーを抜いてTCLが4位になったが、両社のシェア差は僅差。


レコーダー市場は1ケタのマイナスだった。3年前と比較すると市場規模はおよそ半分となり、厳しい状況が続く。加えて、民放キー局系BS4Kの5社が免許更新を行わないことも、市場にとってマイナス要因となりそうだ。


本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



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薄型テレビ、中華メーカーがシェア伸ばす -- 2026年4月


薄型テレビ市場全体では前年並みにとどまった。有機ELテレビは前年を大きく下回った一方で、4K以上の液晶テレビが堅調に推移し、そのマイナス分を補う格好となった。


メーカー別シェアに大きな順位変動はないものの、中華メーカーの存在感が徐々に高まっている。Hisenseはシャープと同率で2位につけ、TCLは4位を維持しつつ、パナソニック、ソニーをさらに引き離した。価格競争力とラインアップの厚さが奏功しているとみられる。


一方、レコーダー市場は、いわゆる「ソニーショック」の影響が一巡し、市場全体は再び2ケタマイナスに戻った。回復の兆しはみられず、厳しい状況が続いている。

本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



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