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デジタルカメラ市場の最新トレンド -- 2026年9月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 -------------------- ※2026年8月までのデータを集計したトレンドとなります。 7月に引き続き、ミラーレスでキヤノンが首位 ― 2026年9月 レンズ一体型デジタルカメラ市場は、販売金額が30か月ぶりに前年同月を下回った。前年の25年8月にキヤノン「PowerShot G7 X Mark III」の受注が再開し、市場が大きく伸長した反動によるもの。 一方、ミラーレスを中心とするレンズ交換式デジタルカメラ市場では、販売台数が3年前とほぼ同水準で推移している。メーカー別販売台数シェアでは、キヤノンが「EOS R10」の販売を伸ばし、7月に続いて首位を維持した。 関連記事:6月のデジカメ国内出荷、レンズ一体型の構成比拡大 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを

BCN
4月13日読了時間: 5分


スマートフォン市場の最新トレンド -- 2026年9月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 -------------------- ※2026年8月までのデータを集計したトレンドとなります。 値上げを警戒したiPhoneの駆け込み需要が沈静化 ― 2026年9月 スマートフォン市場は、月ごとの需要変動を繰り返しながらも、3年単位の長期トレンドでみると緩やかな拡大基調が続いている。値上げを警戒したiPhoneの駆け込み需要は一巡し、市場は落ち着きを取り戻した。 メーカー別販売台数シェアでは、アップルが6割前後を占める構図に大きな変化はみられなかった。Androidスマートフォンでは大勢に変化はなかったものの、Googleが前月からシェアを5ポイント伸ばした。「Pixel 10a」の販売増が寄与したとみられる。 関連記事:25年度の携帯端末販売は前年比113.3%、docomoの3G終

BCN
4月10日読了時間: 5分


パソコン・タブレット端末市場の最新トレンド -- 2026年9月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 -------------------- ※2026年8月までのデータを集計したトレンドとなります。 台数・金額は24年水準で推移、単価は依然上昇 ─ 2026年9月 タブレット端末を含むパソコン市場は、販売台数・金額とも前年同月を大きく下回った。これは前年にWindows 10サポート終了を見据えた買い替え特需が発生したためだ。特需発生前の24年と比較するとほぼ同水準で推移している。 一方、平均単価は上昇傾向が続く。メモリーやSSDの価格が高止まりしていることに加え、円安基調の継続も価格上昇の一因となっている。デスクトップPC・ノートPCとも3年前比で20%以上の上昇となっている。 関連記事:生成AIの利用拡大は、パソコン市場にどのような影響を与えるのか? 本レポートは、BCN総研が提供する

BCN
4月10日読了時間: 5分


薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド -- 2026年9月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 -------------------- ※2026年8月までのデータを集計したトレンドとなります。 4K以上液晶テレビの単価上昇が市場全体を押し上げる ― 2026年9月 薄型テレビ市場は、販売台数が前年実績をわずかに下回ったものの、26年に入ってから、販売金額の前年同月比はプラスで推移している。市場をけん引しているのは4K以上の液晶テレビだ。 メーカー別販売台数シェアでは、首位と2位の順位に大きな変動はない。一方で、3位争いが激化している。パナソニック、Hisense、TCL、ソニーが数ポイント差の接戦を展開しており、今後の販売動向によって順位が入れ替わる可能性もある。 関連記事:TVS REGZA、RGB Mini LED普及へ新モデル投入 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータ

BCN
4月9日読了時間: 5分


日本のデジタル家電市場概況 -- 2026年4月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 薄型テレビ(液晶テレビ、有機ELテレビ)、レコーダー、デジタルカメラ(一体型、交換型)、パソコン(ノート、デスクトップ)、タブレット端末、スマートフォンの各市場概況について、直近1年間の動きをビジュアルで把握できます。では、直近の各市場の動きを抜粋して簡潔に紹介します。 ※2026年3月までのデータを集計した概況となります。 ---------- 需要増の要素は多かったが、盛り上がりに欠ける 2026年3月の市場概況は、新生活需要やガラケー(3Gサービス)終了といった需要増の要因が複数存在したものの、全体としては今一つ盛り上がりに欠ける結果となった。 ・薄型テレビ市場全体では前年並みにとどまった。有機ELテレビは前年を大きく下回った一方で、4K以上の液晶テレビが堅調に推移し、そのマイナス分を補

BCN
4月9日読了時間: 3分
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