top of page

記事
Article


薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド -- 2026年10月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 -------------------- ※2026年9月までのデータを集計したトレンドとなります。 平均単価10万円を超える、09年11月以来 ― 2026年10月 薄型テレビ市場では、2009年11月以来、約17年ぶりに平均単価が10万円を超えた。市場の過半を占める4K以上の液晶テレビの単価上昇が押し上げた格好だ。単価上昇を背景に、販売台数は前年並みながら、販売金額では前年を上回る水準となっている。 メーカー別販売台数シェアでは、首位のTVS REGZA、2位のシャープに変動はない。再びシェアを10%台に戻したHisenseが3位に復活したが、依然として3位争いは混沌としている。 関連記事:TVS REGZA、RGB Mini LED普及へ新モデル投入 本レポートは、BCN総研が提供するP

BCN
4月9日読了時間: 6分


薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド -- 2026年3月
薄型テレビ市場は前年並みを維持している。有機ELテレビは減少傾向が続く一方、4K以上の液晶テレビは単価上昇を背景に金額ベースで2ケタ増と対照的だ。新生活需要を控えるなか、平均画面サイズはやや小型へと振れ始めた。メーカーシェアはTVS REGZAが首位を堅守し、大きな順位変動はない。関連市場のレコーダーは、TVS REGZAに続きソニーも出荷終了を発表。約5年ぶりに台数・金額とも前年プラスとなったが、市場規模は3年前の8割にとどまる。

BCN
3月10日読了時間: 1分
bottom of page
