薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド -- 2026年3月
- BCN

- 1 日前
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日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。
※2026年2月までのデータを集計したトレンドとなります。
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ソニー撤退発表でレコーダー市場バズる
薄型テレビ市場は前年並みの水準を維持している。有機ELテレビは減少傾向が続く一方、4K以上の液晶テレビは単価上昇を背景に金額ベースで2ケタ増と対照的だ。新生活需要を控え、平均画面サイズはやや小型へと振れ始めた。メーカーシェアはTVS REGZAが首位を堅守し、大きな順位変動はない。
なお、関連市場のレコーダーは、TVS REGZAに続きソニーも出荷終了を発表。これを受け約5年ぶりに台数・金額とも前年プラスとなったが、市場規模は3年前の8割にとどまる。
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本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



