top of page

スマートフォン市場の最新トレンド -- 2026年5月

  • 執筆者の写真: BCN
    BCN
  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月15日


日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。


※2026年4月までのデータを集計したトレンドとなります。


3G終了にもかかわらず、反動減は軽微 -- 2026年5月


スマートフォン市場は、3Gサービス終了後もほぼ前年並みを維持しており、その影響は限定的だった。2月以降、キャリアフリーの構成比は右肩上がりで推移した。


メーカーシェアではアップルが6割を占める。Android OS搭載に絞ると、SAMSUNGが首位を維持し、Googleが追う展開。OPPOは前月から4.5ポイント伸ばし、シャープを抜いて3位となった。


本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。


----------

3G終了にもかかわらず、前年並みに終わる


スマートフォン市場は、2026年3月にNTTドコモの3Gサービス終了という大きな要因があったものの、結果は前年並みにとどまった。量販店ではなくキャリアショップへ需要が流れた可能性が高く、量販店における販売増加にはつながらなかった。


キャリアフリー市場におけるメーカー別シェアを見ると、アップルが過半を占めた。「iPhone 17、17e、17 Pro」が販売をけん引し、安定した強さを示している。一方、AndroidスマートフォンではSAMSUNGが「Galaxy S26」の発売をきっかけに、前月比で約4ポイント上昇した。

----------


本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



bottom of page