スマートフォン市場の最新トレンド -- 2026年3月
- BCN

- 23 時間前
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日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。
※2026年2月までのデータを集計したトレンドとなります。
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3G終了で市場活性化、3月までは継続
スマートフォン市場は、26年3月にdocomoの3Gサービスが終了することもあり、需要は旺盛だ。キャリア別でもdocomoのシェアは右肩上がりを続け、3割を超えた。
メーカーシェアではアップルが6割台を維持している。けん引しているのは「iPhone 17」のベーシックモデル。キャリアフリーでもアップルの存在は健在で、4割台後半。一方、Android陣営での売れ筋は「Galaxy A25 5G」と「Pixel 9a」で、シェア争いもSAMSUNGとGoogleが約2ポイント差となっている。
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本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



