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RGB Mini LED普及へ、ハイセンスが「U9Sシリーズ」を発売
U9Sシリーズ ハイセンスジャパンは、RGB Mini LEDを搭載した液晶テレビ「U9Sシリーズ」を8月下旬に発売した。U9Sシリーズは、フラッグシップモデル「UXSシリーズ」に次ぐ位置付けのモデル。55型、65型、75型、85型の4サイズを展開する。市場想定価格は55型が28万6000円前後、65型が36万3000円前後、75型が46万2000円前後、85型が66万円前後となっている。 ハイセンスジャパン 商品プロモーショングループ 趙課長 同社はU9Sの開発にあたりコストダウンを進め、RGB Mini LEDをより手頃な価格で導入できるモデルを目指したとのこと。商品プロモーショングループの趙課長は発表会で、RGB Mini LEDをフラッグシップモデルだけにとどめず、より多くの家庭に届けることがU9S発売の狙いだと説明した。また、同社のRGB Mini LEDの特徴として、自然でリアルな色彩、目にやさしい設計、優れた発光効率の3点を挙げている。高画質だけでなく、省エネ性能や視聴時の快適性も訴求した。 RGB Mini...

大嶋敬太
8 時間前読了時間: 1分


外付けSSD、26年上半期の販売数量は大幅減
2026年上半期の外付けSSD市場では、平均単価が前年同期比45.7%上昇し、販売数量は43.6%減少した。価格上昇は主要な容量帯で幅広くみられ、1TB以下では平均単価が4~5割程度上昇。同じ予算で購入できる容量が少なくなっている。これに伴い、販売数量構成比では960GB~1TBが低下する一方、256GB以下や480~512GBが上昇しており、消費者がより容量の少ないモデルを選ぶ傾向がみられる。

大嶋敬太
7 日前読了時間: 2分


生成AIの利用拡大は、パソコン市場にどのような影響を与えるのか?
2010年代に第三次ブームを迎えたAIは、20年代に入り対話型生成AIの登場で普及が加速した。現在、日本国内では生成AIサービスの利用経験率が半数を超え、これまでを上回るスピードで普及している。24年に入るとAI PCも登場し、生成AIの利用拡大とAI PCを含めたパソコン市場にどのような関連があるのかを探っていく。 生成AIの利用経験は半数超 生成AIサービス利用経験(総務省 情報通信白書) まず生成AIの利用状況についてみる。総務省の情報通信白書によると、生成AIサービスの利用経験率は年々増加していることが明らかになった。23年度調査では9.1%に過ぎなかったが、24年度は26.7%と約3倍に拡大、最新の25年度調査では58.8%に達した。わずか2年で約6倍超となり、これまでのAIブームとは異なるスピードで普及している。 生成AIサービスの年齢別利用経験(総務省 情報通信白書) 同白書に、年齢層別の利用状況の調査結果が掲載されていたのでそちらについてもみていく。若年層での比率は高く、特に15-19歳では91.7%、20-29歳は78.2%

森英二
8月21日読了時間: 4分


TVS REGZA、RGB Mini LED普及へ新モデル投入
薄型テレビ メーカー別販売台数シェア(2026年上半期) 「BCNランキング」によると、2026年上半期の薄型テレビメーカー別販売台数シェアで、TVS REGZAが首位を獲得した。同社が次の一手として打ち出したのが、次世代ディスプレー技術と位置付ける「RGB Mini LED」の普及だ。 RGB Mini LEDは、赤・緑・青(RGB)それぞれのLEDを独立して発光・制御するディスプレー技術。従来のMini LEDに比べて色純度が高く、広い色域を実現するほか、明るさと色を同時に精密制御できるため、高コントラストな映像表現を可能にする。 26年に入り、RGB Mini LEDテレビにはソニー、TVS REGZA、TCL、Hisenseが相次いで参入している。しかし、26年6月時点の販売台数構成比は1%ほどに過ぎない。また、同月の65V型液晶テレビ全体の平均単価は約16万円であるのに対し、65V型のRGB Mini LEDテレビは約41万円と、2倍以上の開きがある。 ZX3Sシリーズ こうした中、7月6日にTVS REGZAはRGB Mini

大嶋敬太
7月15日読了時間: 2分


ついにAppleも値上げ 駆け込み需要で急騰するも、反動減に
2026年6月25日、Appleが20~30%の大幅な値上げに踏み切った。年初から主要メーカーが相次いで価格引き上げに動く中、ここまで価格を維持してきたAppleの方針転換は、国内PC・タブレット市場の販売動向にも影響を与えそうだ。しかし、今回の値上げの対象はMacとiPadなどで、iPhoneは据え置かれた。 値上げの背景にはAI需要の拡大によるメモリーやSSDの需給逼迫がある。データセンター向けに供給がシフトしたことで価格が高騰し、コンシューマー向け製品に影響が広がっていた。 PCメーカー各社が2026年初頭から値上げを表明する中、Appleはこれまで価格を据え置いてきた。しかし部材コストの上昇を吸収しきれず、今回ついに方針転換した格好だ。 ノートPCの販売数量指数推移 タブレット端末の販売数量指数推移 販売動向を見ると、値上げ前後で大きな変化が生じている。6月25日の価格改定直前から需要が急増。とりわけApple製品の販売は26日に指数が大きく伸長しピークに達した。市場全体でも販売数量は伸長したものの、Appleの上昇幅はそれを大きく

森英二
7月2日読了時間: 2分
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