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大嶋敬太

大嶋敬太

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登録日: 2025年12月11日

記事 (5)

2026年4月8日1
デジタルカメラ国内出荷、ミラーレスは4万台突破
2026年2月デジタルカメラ出荷実績(日本向け) 2026年2月デジタルカメラ出荷台数(日本向け)  26年2月の出荷台数は、前月より1.4万台増加し9.2万台、出荷金額は62億1186万円となった。タイプ別にみると、レンズ一体型の出荷台数は4.8万台、出荷金額は19億5413万円。ミラーレスの出荷台数は4.3万台、出荷金額は41億7600万円で、2月の出荷台数が4万台を超えたのは2019年以来となる。一眼レフは出荷台数1338台、出荷金額8173万円だった。なお、26年1月よりケンコー・トキナーが統計対象に加わった。一眼レフの出荷台数は前年を上回ったものの、出荷金額は前年を下回った。25年2月比では80.9%(1億106万円)となっている。(BCN総研・大嶋敬太) ※CIPAの統計の参加会社は以下の9社。 OMデジタルソリューションズ(株)、キヤノン(株)、(株)ケンコー・トキナー、(株)シグマ、ソニー(株)、(株)ニコン、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション(株)、富士フイルム(株)、リコーイメージング(株)...

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2026年3月13日2
デジタルカメラ国内出荷、25年10~12月は10万台超
CIPAが発表した統計によると、2025年のデジタルカメラ国内出荷台数は約99万6千台(前年比98.4%)。月次推移では春の4月に8万7千台でピークを迎えた後、夏場は横ばいで推移。しかし10月以降に急増し、10〜12月はいずれも10万台超えを記録した。2026年1月の出荷台数は7.8万台で前年同月比158.5%と大幅増。ただし統計参加企業の追加による影響が含まれる。タイプ別ではレンズ一体型・ミラーレスともに前年比150%超と好調な一方、一眼レフは前年並みにとどまった。年末商戦を中心に市場回復の兆しが見られるなか、2月末から3月初旬に開催されたCP+2026の来場者数も前年比約104%と増加し、市場の活況が裏付けられた。

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2026年2月26日2
Wi-Fi 7へ世代交代進む、無線LANルーター市場
無線LANルーター 販売台数指数推移 家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、無線LANルーターの市場は年々縮小している。新生活や引っ越しが集中する3月は例年販売のピークとなるが、需要期においてもその動向は明らかだ。2022年12月を「100.0」とした指数では、23年3月の指数は119.4だったが、24年3月は94.5、25年3月は90.5と減少している。 FTTHアクセスサービスの契約純増数(出典:総務省)  総務省の公表データによると、FTTH(光ファイバー)アクセスサービスの純増数は、24年1~3月期に約88万件、4~6月期に約85万件、7~9月期に約83万件と、右肩下がりで推移している。特に25年7~9月期は約41万件まで減少した。サービスの契約純増数の鈍化が、無線LANルーターの新規購入や買い替え需要にも影響を与えており、販売台数指数にあらわれている。 無線LANルーター 規格別販売台数構成比  規格別に目を向けると、Wi-Fi 7対応ルーターの構成比は拡大している。24年12月に10.0%と2ケタに達した後、構成比は増加し続け、...

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