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デジタルカメラ市場の最新トレンド -- 2026年3月
26年2月のデジタルカメラ市場は、レンズ一体型が台数・金額ともに前年比2ケタプラスを維持し、好調が続いた。一方、レンズ交換型は前年を上回ったものの、伸びは徐々に鈍化している。ミラーレス一眼では「VLOGCAM ZV-E10 II」が販売を牽引し、ソニーのシェアが上昇。2位のキヤノンとの差を広げつつある。市場全体では、JK Imagingが前月からシェアを伸ばし、エントリー層を中心に存在感を強めた。

BCN
3月12日読了時間: 1分


PC・タブレット端末市場の最新トレンド -- 2026年3月
パソコン市場(タブレット含む)は17か月ぶりに台数・金額で前年割れ。Windows 10サポート終了の反動減が始まり、半数を占めるノートの落ち込みが響いた。平均単価は上昇が続き、メモリーやSSD高騰もあって当面は厳しい展開。タブレットは前年比が不安定で、1月の2ケタ増後に再びマイナス。シェア6割近いアップルの失速が全体を押し下げた。

BCN
3月11日読了時間: 1分


スマートフォン市場の最新トレンド -- 2026年3月
スマートフォン市場は、26年3月に予定されるdocomoの3Gサービス終了を背景に需要が活性化している。キャリア別ではdocomoのシェアが右肩上がりで推移し、3割を超えた。メーカーシェアではアップルが6割台を維持し、「iPhone 17」ベーシックモデルが販売を牽引。SIMフリー市場でも4割台後半と存在感が強い。一方、Androidでは「Galaxy A25 5G」「Galaxy S25」「Pixel 9a」が売れ筋で、SAMSUNGとGoogleのシェア差は約2ポイントと競争が続いている。

BCN
3月10日読了時間: 1分


薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド -- 2026年3月
薄型テレビ市場は前年並みを維持している。有機ELテレビは減少傾向が続く一方、4K以上の液晶テレビは単価上昇を背景に金額ベースで2ケタ増と対照的だ。新生活需要を控えるなか、平均画面サイズはやや小型へと振れ始めた。メーカーシェアはTVS REGZAが首位を堅守し、大きな順位変動はない。関連市場のレコーダーは、TVS REGZAに続きソニーも出荷終了を発表。約5年ぶりに台数・金額とも前年プラスとなったが、市場規模は3年前の8割にとどまる。

BCN
3月10日読了時間: 1分


日本のデジタル家電市場概況 -- 2026年3月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 薄型テレビ(液晶テレビ、有機ELテレビ)、レコーダー、デジタルカメラ(一体型、交換型)、パソコン(ノート、デスクトップ)、タブレット端末、スマートフォンの各市場概況について、直近1年間の動きをビジュアルで把握できます。では、直近の各市場の動きを抜粋して簡潔に紹介します。 ※2026年2月までのデータを集計した概況となります。 ---------- メーカー再編や市場撤退で波乱の予感 2026年2月の市場概況は、各カテゴリーで数字の明暗が分かれ、先行きの見通しが難しい状況だ。 ・薄型テレビ市場は前年並みの水準で推移している。しかし、日本メーカーが相次いで中国メーカーと手を組むことが報道され、今後の市場構造の変化が注目される。 ・レコーダー市場は、ソニーの出荷終了発表をきっかけに大きく動いた。1月

BCN
3月10日読了時間: 2分
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