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業界動向


相次ぐメーカー再編、テレビ市場はどう変わるのか -- 『2026年販売予測』
テレビ市場は今、メーカー再編に象徴されるように、構造的な変化の只中にあります。販売数は横ばいが続く一方、大画面化・ネット対応へのシフトは着実に進み、中国系メーカーの攻勢が国内競争をさらに激化させています。本予測では、2021年から2025年にかけての販売データをメーカー別・チャネル別・サイズ帯別に詳細に分析し、テレビ市場の「今」と2026年の「これから」を多角的に読み解きます。 BCNでは全国20社、2350店舗(2025年12月時点)の家電量販店やPCショップ、ネットショップから販売データ(POSデータ)の提供を受け、BCNランキングとして事業を行っています。本予測はBCNランキングを基に分析し、日本銀行・総務省ほか政府機関および業界団体の公表データも参照しながら、テレビ市場の実態を考察したものです。 この販売予測で分かること 市場全体のトレンド:販売数・出荷数の推移と、2026年に向けた販売予測 技術・製品トレンド:有機ELからminiLEDへのシフト、ネット対応テレビの販売状況、チューナーレステレビの実態 チャネルトレンド:リアル店舗とネ

BCN
3月9日読了時間: 3分


2年連続プラスのスマートフォン市場、この勢いはいつまで続く? -- 『2026年販売予測』
スマートフォン市場は2024年に増加へと転じ、2025年も前年を上回る水準で推移しました。一方で、キャリアやメーカーの勢力図には変化がみられます。本予測では、2021年から2025年にかけての販売データをメーカー別・チャネル別・メインディスプレイサイズ帯別に詳細に分析し、スマートフォン市場の「今」と2026年の「これから」を多角的に読み解きます。 BCNでは全国20社、2350店舗(2025年12月時点)の家電量販店やPCショップ、ネットショップから販売データ(POSデータ)の提供を受け、BCNランキングとして事業を行っています。本予測はBCNランキングを基に分析し、日本銀行・総務省ほか政府機関の公表データも参照しながら、スマートフォン市場の実態を考察したものです。 この販売予測で分かること 市場全体のトレンド:販売数(POSデータ)・キャリア販売数の推移と、2026年に向けた販売予測 技術・製品トレンド:折りたたみ方式別、メインディスプレイサイズ帯別の販売状況 キャリア・販売チャネルトレンド:docomo・au・SoftBank・Y!mobi

BCN
3月9日読了時間: 3分


Wi-Fi 7へ世代交代進む、無線LANルーター市場
無線LANルーター 販売台数指数推移 家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、無線LANルーターの市場は年々縮小している。新生活や引っ越しが集中する3月は例年販売のピークとなるが、需要期においてもその動向は明らかだ。2022年12月を「100.0」とした指数では、23年3月の指数は119.4だったが、24年3月は94.5、25年3月は90.5と減少している。 FTTHアクセスサービスの契約純増数(出典:総務省) 総務省の公表データによると、FTTH(光ファイバー)アクセスサービスの純増数は、24年1~3月期に約88万件、4~6月期に約85万件、7~9月期に約83万件と、右肩下がりで推移している。特に25年7~9月期は約41万件まで減少した。サービスの契約純増数の鈍化が、無線LANルーターの新規購入や買い替え需要にも影響を与えており、販売台数指数にあらわれている。 無線LANルーター 規格別販売台数構成比 規格別に目を向けると、Wi-Fi 7対応ルーターの構成比は拡大している。24年12月に10.0%と2ケ

大嶋敬太
2月26日読了時間: 2分


法人でWin10 EOSの反動減顕著、一方個人向けは堅調
26年1月パーソナルコンピュータ国内出荷実績(JEITA) 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は2月25日、2026年1月のパーソナルコンピュータの国内出荷台数を発表した。デスクトップPCとノートPCを合わせた全体の出荷台数は57万9千台、前年比84.1%。出荷金額は781億円、前年比は90.8%で、台数・金額とも前年を下回った。 種類別にみると、デスクトップPCの出荷台数は9万台で、ほぼ前年並み。一方、ノートPCでは48万9千台となり、前年比は81.9%と2ケタマイナスだった。全体の84.4%を占めるノートPCの落ち込みが、全体にも影響した形だ。 25年度パーソナルコンピュータ国内出荷台数実績推移(JEITA) 25年度における、パーソナルコンピュータの国内出荷台数実績の推移をチャート化した。6月と9月、12月はGIGAスクール向けが含まれているため、他の月よりも出荷台数が高くなっている。 Windows 10サポート終了(Win10 EOS)までは、買い替え需要を見込んで、前年を上回る出荷台数になった月が続いていた。25年

森英二
2月26日読了時間: 2分


スマートフォン市場の最新トレンド -- 2026年2月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2026年1月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 右肩上がりで推移、依然キャリアの影響力大 スマートフォン市場は、23年1月を「100.0」とした指数でみると、25年以降では一時的な落ち込みがあったものの、その後は持ち直して上昇基調が続いている。3キャリアが依然として6割超を占めており、キャリアフリーへのシフトはなかなか進まない。 メーカーシェアではアップル一強に変化はないが、AndroidスマートフォンではSAMSUNGのシェアが漸減している。キャリアフリー市場ではMotorolaが2位に浮上、僅差でXiaomiを上回った。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供

BCN
2月20日読了時間: 1分
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