デジタルカメラ市場の最新トレンド -- 2026年1月
- BCN
- 1月19日
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日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。
※2025年12月までのデータを集計したトレンドとなります。
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デジカメ市場、5か月連続2ケタ成長で回復中
デジタルカメラ市場全体の12月の前年同月比は、台数・金額とも2ケタプラスとなった。タイプ別にみると、レンズ一体型とミラーレスがともに2ケタプラス。しかし、一眼レフは半分にも届かない状況だ。
メーカーシェアにおいては、富士フイルムとKODAK、キヤノンが1.3ポイント差の中でひしめき合い、混戦模様だ。しかし、こちらもタイプ別でシェアをみると、レンズ一体型では、KODAKを富士フイルムとキヤノンが追い上げる展開。ミラーレスではソニーとキヤノンが激しい首位争いを繰り広げ、3位を富士フイルムとニコンが争っている。
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本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。
