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デジタルカメラ市場の最新トレンド -- 2026年1月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年12月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- デジカメ市場、5か月連続2ケタ成長で回復中 デジタルカメラ市場全体の12月の前年同月比は、台数・金額とも2ケタプラスとなった。タイプ別にみると、レンズ一体型とミラーレスがともに2ケタプラス。しかし、一眼レフは半分にも届かない状況だ。 メーカーシェアにおいては、富士フイルムとKODAK、キヤノンが1.3ポイント差の中でひしめき合い、混戦模様だ。しかし、こちらもタイプ別でシェアをみると、レンズ一体型では、KODAKを富士フイルムとキヤノンが追い上げる展開。ミラーレスではソニーとキヤノンが激しい首位争いを繰り広げ、3位を富士フイルムとニコンが争っている。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOS

BCN
1月19日読了時間: 1分


デジタルカメラ市場の最新トレンド -- 2025年11月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年10月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 24年11月以降、一体型デジタルカメラの販売台数・金額は前年を上回る水準を維持。22年を底に、販売台数は増加傾向で推移している。メーカーシェアでは、「PIXPRO FXZ55」が貢献し、KODAKが2か月連続で首位。 レンズ交換型では、9割を占めるミラーレスが2か月連続で前年比プラスとなった。そのミラーレスにおけるメーカーシェア争いは熾烈だ。ソニーの「VLOGCAM ZV-E10 II」とキヤノンの「EOS R10」の販売動向がカギを握る。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦

BCN
2025年11月18日読了時間: 1分
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