top of page

PC・タブレット端末市場の最新トレンド -- 2026年1月

  • 執筆者の写真: BCN
    BCN
  • 1月20日
  • 読了時間: 1分

日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。


※2025年12月までのデータを集計したトレンドとなります。


----------

メモリー不足の影響直撃、需給崩壊の兆し


タブレット端末を含めたパソコン市場全体では、販売台数が前年同月比で2ケタのマイナスとなった。


種類別にみるとノートとデスクトップは2ケタのプラスを維持している。これは、メモリー(DRAM・NAND)の需給バランスの崩れによる価格上昇を見込んだ、先食い需要が発生していると考えられる。


一方で、タブレット端末の販売は前年同月比で6割まで落ち込んだ。25年11月の好調からの反動減とみられる動きで、市場の勢いにやや陰りがみられる。

----------


本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご活用ください。



コメント


bottom of page