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25年のPC出荷台数は1千万台超、Win10 EOSにGIGA・駆け込み需要が寄与
2025年12月パーソナルコンピュータ国内出荷実績(JEITA) 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は1月27日、2025年12月のパーソナルコンピュータの国内出荷台数を発表した。デスクトップPCとノートPCを合わせた全体の出荷台数は108万9千台、前年比123.0%。出荷金額は1,029億円、前年比は114.3%と、台数・金額とも前年2ケタ増になった。 種類別にみると、デスクトップPCの出荷台数は11万6千台で、前年を下回った。一方、ノートPCでは97万3千台となり、前年比は128.2%だ。ノートPCは全体の89.7%を占めており、国内パーソナルコンピュータ市場の成長を主導している。 年間パーソナルコンピュータ国内出荷実績(JEITA) 19年から25年にかけての年間出荷台数をグラフ化した。20年1月14日のWindows 7のサポート終了(Win7 EOS)に伴う買い替え需要が、19年から発生していた。19年の出荷台数は1,000万台に届かなかったものの、973万6千台と高い水準だった。しかし、20年はWin7...

森英二
1月28日読了時間: 2分


PC・タブレット端末市場の最新トレンド
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年9月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- タブレット端末も含めたPC市場は、Windows 10のサポート終了に伴う買い替え需要の最盛期を迎えている。特にデスクトップPCとノートPCの前年同月比は2-3倍と顕著な伸びを記録している。 単価の動きに目を向けると、デスクトップPCは前年比10%、ノートPCも同6%上昇している。富士通とNECのシェアが増加しており、両社はほかの上位メーカーよりも平均単価が若干高く、全体の単価上昇につながっているとみてよさそうだ。 タブレット端末では、アップルのシェアが直近一年で10ポイント減少している。XiaomiやNECのシェア上昇が主な要因。画面サイズは11インチ、ストレージは128GBでボリュームゾーンに変化なし。 --

BCN
2025年10月21日読了時間: 1分


PC・タブレット端末市況概況--2025年9月
2025年10月のWindows 10サポート終了を目前に、PC・タブレット端末市場が活況を呈しています。
最新レポートによると、販売台数・金額ともに前年を大きく上回り、特に富士通やNECが好調。両社の平均単価が高めであることが、PC全体の単価上昇にも影響しています。
一方、タブレット市場では引き続きAppleが優位に立つ中、Xiaomiの「Redmi Pad 2」やNECの「LAVIE Tab T10」などがシェアを伸ばし、新たな選択肢として存在感を増しています。
Windows 10の移行を控えた今、注目すべき市場変化です。

BCN
2025年9月18日読了時間: 2分


パソコン市場の最新トレンド・6月市況動向
2025年10月に迫るWindows 10のサポート終了を前に、PC市場は9か月連続で前年同月を上回る販売実績を記録しています。今回は、過去のサポート終了期と異なり、AI PCの登場が新たな需要喚起要因となっており、個人ユーザーにもAIの活用が浸透し始めています。ノートPCは円安やAI PCの影響で平均単価が上昇、デスクトップは落ち着きつつも長期的には上昇傾向です。また、タブレット市場では11インチ以上の大画面・125GB以上の大容量モデルが主流に。POSデータをもとに、PC・タブレット市場の最新トレンドを読み解きます。

BCN
2025年8月29日読了時間: 2分
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