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<2026年どうなる家電量販店>上新電機は「Joshin」の商号変更でリフォーム強化、法人向けEOS特需でVAIOが好調のノジマ
2026年の家電量販店市場はどうなるのでしょうか?3回目の最終回は上新電機とノジマの2社。4月のJoshinへの商号変更に向け、リフォーム事業強化への布石を打つ上新電機、法人向けEOSの特需を見事にとらえたノジマを決算情報などから分析します。

細田 立圭志
3月13日読了時間: 5分


<2026年どうなる家電量販店>エディオンは家電量販初の施策、池袋の出店なくても増収のヨドバシカメラ、手堅く増益のケーズデンキ
短期連載<2026年どうなる家電量販店>では、2025年の家電流通市場や決算資料などを振り返りながら、家電量販店各社の26年を占う。今回はエディオンとヨドバシカメラ、ケーズホールディングス(ケーズHD)の3社をみよう。 「CEATEC 2025」に出展したエディオン 家電量販初の施策で攻めるエディオン エディオンの26年3月期上期決算は、猛暑によるエアコンとWindows 10のサポート終了(EOS)に伴うPC需要をはじめ、スマホ、ゲームが好調だったが、粗利ミックスで粗利益率が前年より0.27ポイント下回り、増収減益となった。売上高は3856億6800万円(前年同期比101.4%)、営業利益は137億8700万円(同95.1%)、経常利益は143億5300万円(同95.5%)、当期純利益は93億3600万円(同93.1%)だった。 エディオンについては、家電量販業界初の新しい試みについて二つ取り上げたい。まずは、一つのアプリで異なるメーカーのスマート家電を遠隔操作できる「エディオンスマートアプリ」の開発・サービスインだ。25年4月にリリースし

細田 立圭志
2月6日読了時間: 6分
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