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パッケージソフトの実売シェアをPOSデータで可視化。「No.1」訴求の根拠に活用し、販売拡大へ。

  • 執筆者の写真: BCN
    BCN
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

サイバーリンク株式会社

マーケティング部

今澤様


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 導入前 

パッケージソフト市場において、自社製品が競合製品と比較してどの程度のシェアを獲得できているのか、客観的なデータで把握できていなかった。動画編集ソフトやメディア再生ソフトといったカテゴリーごとに、市場全体の中での自社のポジションを正確に示す根拠が不足しており、「販売本数No.1」といった訴求を行うための裏付けとなるデータが求められていた。


 導入後 

競合製品を含めた実売シェアを数値で把握できるようになり、市場における自社ポジションを客観的に確認できるようになった。また、BCN AWARD※の受賞実績も製品パッケージやWebサイト、販促物で活用し、販促活動の強化につなげている。


※BCN AWARD:全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップ、カメラ量販店などの実売データを集計したBCNランキングに基づき、パソコン関連・デジタル家電関連製品105部門の年間(1月~12月)販売数量No,1メーカーを称えるもの





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▶競合との比較データが不在。「No.1」を訴求する根拠となる客観的なデータを必要としていた。


導入前のご状況を教えてください。


 自社の出荷・販売データは把握できていたものの、家電量販店やECを含めた市場全体での競合製品との実売シェアは推測の域を出ませんでした。店頭やオンラインでの販売動向、カテゴリー内での順位を客観的に示すことができず、マーケティング施策や販促物での訴求に説得力のある第三者データがない状況でした。


どのような目的で導入されましたか。


 家電量販店やECの実売データを広く網羅しており、ビデオ関連ソフト、画像処理ソフトといったカテゴリー単位で競合を含めた市場シェアを把握できる点です。さらに、客観的で信頼性の高い指標であるBCN AWARDがあり、その受賞実績を製品パッケージやカタログ、Webサイトなどで「シェアNo.1」の根拠として活用できる点が決め手となりました。




▶実売シェアの可視化からBCN AWARDの活用まで。マーケティングと販促の両輪が強化された。


導入後の効果を教えてください。


 競合他社と比較した自社製品の実売シェアを数値で確認できるようになり、カテゴリー内での自社のポジションを客観的に把握できるようになりました。新製品発売後の数字の推移も追跡でき、市場動向をより正確に把握できています。


 また、BCN AWARDを受賞することで「シェアNo.1」を客観的な根拠とともに訴求できるようになりました。受賞ロゴを製品パッケージ・カタログ・店頭POPといった販促物から、Webサイト・メールマガジンに至るまで幅広く活用し、製品の信頼性向上と販売拡大につなげています。


ご活用における工夫があれば教えてください。


 競合を含めた市場シェアの推移を定点観測することで、マーケティング施策の効果検証に役立てています。現在は週次でシェアと販売推移を確認し、マーケティング部門・営業部門など複数名で活用中です。


サイバーリンク株式会社=https://jp.cyberlink.com/






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