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セルアウト状況を迅速に把握。競合製品の価格対策から新製品企画・開発まで、営業や生産現場の意思決定に活用。

  • 執筆者の写真: BCN
    BCN
  • 4月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月28日

株式会社アイ・オー・データ機器

広報宣伝部 米澤様

生産購買部 廣瀬様

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 導入前 

セルアウト状況がすぐに把握できず、自社の数量・金額シェアもわからない状況。市場全体の規模や成長率、売れ筋の商品群も把握できず、競合の動向を含めた客観的な市場の把握が課題だった。


 導入後 

実売データにより新製品のセルアウト時の数量・金額シェアをタイムリーに把握できるように。また、競合製品に対する価格戦略を購買部門に迅速にフィードバックできるようになり、生産や販売計画の変更がスピーディーに行えるようになった。売れ筋製品や成長ジャンルも把握できるようになり、分析を通じて新製品の企画・開発に反映している。




まずはお気軽にお問い合わせください






▶推測やヒアリング中心の市場把握から、客観データに基づくスピーディーな戦略判断へ。


導入前のご状況を教えてください。


 導入前は販売状況をリアルタイムに把握することが難しく、市場全体における自社のポジションやシェアがわかりませんでした。また、市場規模や成長率、売れ筋商品群についても情報が断片的で、分析の精度に限界がありました。

そのため、販売店でのヒアリングやWeb情報などから売れ筋製品の傾向を掴み、市場動向を推測していました。それだけでは足りないので、生産側で把握している情報ソースも活用していました。客観的なデータに基づき、スピード感を持った意思決定を行える環境が求められていました。


どのような点が導入の決め手になりましたか。


市場動向を把握する上で十分なカバー率が確保されている点に加え、サービスとしての知名度や情報更新の速さが導入の決め手となりました。営業や生産現場における販売計画や生産計画の判断材料として活用できる点に魅力を感じました。




▶実売データを軸に、判断スピードと複数部門の連携が強化。


導入後の効果を教えてください。


 導入後は、新製品投入後の販売状況をいち早く把握できるようになり、競合への対抗価格の決定や、生産・販売計画の見直しを迅速に行えるようになりました。競合への対抗価格の購買部門へのフィードバックも円滑に実施できるようになっています。また、売れ筋製品や成長分野の把握を通じて、新製品の企画・開発部門での活用も広がりました。さらに、分析結果を販促用途として記事や店頭ツールへ展開することで、販売拡大にもつながりました。現在では、広報部門・計画部門・営業部門・開発部門など複数部門での活用が定着し、部門により週次で4回、月次で12回の頻度で利用しています。各部門の意思決定ツールとして定着しています。





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