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外付けSSD、26年上半期の販売数量は大幅減
2026年上半期の外付けSSD市場では、平均単価が前年同期比45.7%上昇し、販売数量は43.6%減少した。価格上昇は主要な容量帯で幅広くみられ、1TB以下では平均単価が4~5割程度上昇。同じ予算で購入できる容量が少なくなっている。これに伴い、販売数量構成比では960GB~1TBが低下する一方、256GB以下や480~512GBが上昇しており、消費者がより容量の少ないモデルを選ぶ傾向がみられる。
大嶋敬太
9月2日
読了時間: 2分
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