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スマートフォン市場の最新トレンド -- 2025年12月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年11月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- スマートフォン市場では、前年同月比プラスが継続している。11月は7月に次いで、キャリアフリーの構成比が高くなった。一方、SoftBankのシェアはじりじりと下落している。 依然として、アップルは高いシェアを維持している。Androidスマートフォンのみでは、SAMSUNGが9か月連続で首位を維持し、その原動力となっているのは「Galaxy A25 5G」だ。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研のレポートをご

BCN
2025年12月15日読了時間: 1分


薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド -- 2025年12月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年11月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 液晶テレビと有機ELテレビを合わせた薄型テレビ市場全体は、ほぼ一年ぶりに台数・金額とも2ケタプラスとなった。特に4K以上の液晶テレビにおいて、販売台数が増加したことが、市場全体を押し上げた恰好だ。 一方、有機ELテレビは、一時期よりも前年同月比のマイナス幅が改善したものの、依然として縮小は続いている。3年前と比較し、販売台数は半分にも達していない。 レコーダー市場は直近13か間、台数は2ケタ減で推移しており、こちらも3年前と比べると半減、厳しい状況に変化はない。シェアの寡占化は進んでおり、パナソニックとシャープがけん引している。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用

BCN
2025年12月10日読了時間: 1分


日本のデジタル家電市場概況 -- 2025年12月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の家電量販店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 薄型テレビ(液晶テレビ、有機ELテレビ)、レコーダー、デジタルカメラ(一体型、交換型)、パソコン(ノート、デスクトップ)、タブレット端末、スマートフォンの各市場概況について、直近1年間の動きをビジュアルで把握できます。では、直近の各市場の動きを抜粋して簡潔に紹介します。 ※2025年11月までのデータを集計した概況となります。 ---------- 薄型テレビ市場全体の前年同月比は24年12月以来ほぼ一年ぶりに、台数・金額とも2ケタプラスになった。約6割を占める液晶4K以上のテレビが、市場をけん引している。その液晶4K以上でソニーがHisenseを抜き3位に浮上した。 レコーダー市場は回復の兆しが見えない。台数ベースでは3年前の半分の規模まで縮小。しかし、平均単価は徐々に右肩上がりで推移しており、

BCN
2025年12月9日読了時間: 3分


売上20%アップも夢じゃない!POSデータが導くマーケティングの実践
これまでPOSデータの基本的な考え方や分析手法について解説してきましたが、「実際にどうすれば売上アップに繋がるの?」と疑問に思っている方も多いでしょう。今回は、POSデータ分析から導き出される具体的なマーケティング施策を、実践的な視点からご紹介します。データに基づいた正しいアクションを起こせば、売上20%アップも決して夢ではありません。 POSデータから施策へ:3つの実践ステップ POSデータ分析の結果を具体的なアクションに移すためには、以下の3つのステップを踏むことが重要です。 ステップ1:データから「課題」と「機会」を発見する まずは、POSデータを分析し、ビジネスの現状における「課題」と「機会(チャンス)」を明確に洗い出します。これは、漠然とデータを眺めるのではなく、「売上を伸ばすためには?」「無駄をなくすためには?」といった目的意識を持ってデータと向き合うことが重要です。 発見される課題の例: ・特定の曜日に客足が遠のく ・客単価が伸び悩んでいる ・新商品の売れ行きが想定より悪い ・リピート顧客が少ない 発見される機会の例: ・意外な商品

BCN総研ブログ
2025年11月6日読了時間: 4分


POSデータで顧客の「なぜ?」を解き明かす!購買行動分析の基礎
顧客は「なぜ」その商品を選んだのでしょうか? マーケティングの成功は、この「なぜ?」をどれだけ深く理解できるかにかかっています。POSデータはお客の行動を記録した貴重な情報源ですが、そのデータを分析することで顧客の隠れたニーズや購買の動機、つまり「なぜ?」を解き明かすことができます。今回は顧客の情報と紐づくPOSデータを活用した購買行動分析の基礎について解説します。 購買行動分析とは? 購買行動分析とは、顧客が商品やサービスを購入するまでの一連の行動や、その背景にある心理を分析することです。POSデータを用いることで、「誰が」「何を」「いつ」「どこで」「どれくらい」購入したかという事実に基づいて、お客の行動パターンや嗜好を客観的に捉えることができます。 ただし、今回取り上げるPOSデータとは「誰が」が分かる、つまりお客一人ひとりの情報と紐づいたID-POSを指しますので、ご注意ください。 POSデータで解き明かす3つの「なぜ?」 POSデータからお客の「なぜ?」を解き明かすために、以下の3つの基本的な分析アプローチが有効です。 1.RFM分析:な

BCN総研ブログ
2025年10月28日読了時間: 4分
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