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スマートフォン市場の最新トレンド
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年9月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- スマートフォン市場は19か月連続で前年を上回って推移している。iPhone 17シリーズの発売によりアップルのシェアは前月よりも8ポイント上昇した。また、新型iPhoneの発売によりキャリアフリーの構成比が盛り返し、3大キャリアのシェアは軒並み減少している。 Androidスマートフォンでは、SAMSUNGとGoogleが首位を競っている。SAMSUNGは「Galaxy A25 5G」、Googleは「Pixel 9a」がそれぞれのシェアに貢献。安価なモデルへと需要が流れる傾向が強くあらわれている。再び円安が進行していることから、今後は端末価格の上昇もありうる。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提

BCN
2025年10月22日読了時間: 1分


PC・タブレット端末市場の最新トレンド
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年9月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- タブレット端末も含めたPC市場は、Windows 10のサポート終了に伴う買い替え需要の最盛期を迎えている。特にデスクトップPCとノートPCの前年同月比は2-3倍と顕著な伸びを記録している。 単価の動きに目を向けると、デスクトップPCは前年比10%、ノートPCも同6%上昇している。富士通とNECのシェアが増加しており、両社はほかの上位メーカーよりも平均単価が若干高く、全体の単価上昇につながっているとみてよさそうだ。 タブレット端末では、アップルのシェアが直近一年で10ポイント減少している。XiaomiやNECのシェア上昇が主な要因。画面サイズは11インチ、ストレージは128GBでボリュームゾーンに変化なし。 --

BCN
2025年10月21日読了時間: 1分


デジタルカメラ市場の最新トレンド
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年9月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 8月はレンズ一体型デジタルカメラ市場の販売台数は前年の2倍近い伸びとなったが、キヤノンの「PowerShot G7 X Mark III」の受注停止が影響し、前年比は7月の水準に戻った。しかし、前年と比較すると150%近い水準を保っている。キヤノンのシェアも7月の水準に戻り、KODAKが首位に返り咲いた。 レンズ交換型の前年比は9か月ぶりに台数・金額とも前年を上回った。これはミラーレスが大きく寄与。ミラーレスでは、キヤノンとソニーがシェア争いを展開しており、僅差でキヤノンが首位となった。原動力になったのは「EOS R10」と「EOS R50」だ。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデー

BCN
2025年10月20日読了時間: 1分


経験と勘にサヨナラ!POSデータで始めるデータドリブンマーケティング入門
「マーケティングは経験と勘が重要だ」――かつてはそう言われることも少なくありませんでした。しかし、現代のビジネス環境では、膨大なデータが日々生み出されており、そのデータを活用して意思決定を行う「データドリブンマーケティング」が主流になっています。今回は、このデータドリブンマーケティングをPOSデータから始める方法について、分かりやすく解説します。 データドリブンマーケティングとは? データドリブンマーケティングとは、顧客データや販売データ、ウェブサイトのアクセスデータなど、様々なデータを収集・分析し、その結果に基づいてマーケティング戦略を立案・実行・改善していく手法のことです。経験や勘に頼るのではなく、客観的なデータが示す事実に基づいて判断を下すため、より精度の高い、効果的なマーケティング活動が可能になります。 なぜPOSデータがデータドリブンマーケティングの第一歩に最適なのか? データドリブンマーケティングと聞くと、高度な分析ツールや専門知識が必要だと思われるかもしれません。しかし、多くの企業にとって身近にあり、かつ非常に有用なデータが「POS

BCN総研ブログ
2025年10月20日読了時間: 5分


薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年9月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 薄型テレビ市場は4K以上の液晶テレビがけん引している。4K未満の液晶テレビは前年を少し下回り、有機ELテレビは前年2ケタマイナスだが、4K以上の液晶テレビが前年比プラスに押し上げている。薄型テレビ全体では50型以上の構成比が徐々に増加し、大型化が着実に進んでいる。 メーカーシェアに大きな変化は見られないが、TVS REGZAとシャープのシェアは上昇している。有機ELではパナソニックが首位を維持しているものの、7月以降シェアが下落している。 レコーダー市場における前年同月比のマイナス幅は小さくなっており、底打ちしたような恰好だ。シェア争いもパナソニックが首位、シャープが追いかける状況に変化はない。...

BCN
2025年10月17日読了時間: 2分
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