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デジタルカメラ市場の最新トレンド -- 2026年5月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2026年4月までのデータを集計したトレンドとなります。 キヤノンが更にシェアを伸ばし、8か月ぶりに2割超 -- 2026年5月 デジタルカメラ市場は、レンズ一体型・交換型ともに前年比で2ケタ増となった。特に市場の約4分の3を占めるレンズ一体型は前年のおよそ1.5倍と需要は高水準で推移している。 ミラーレスのメーカーシェアでは、キヤノンがソニーを抜いて首位になった。この順位変動が全体にも影響し、キヤノンは前月から更にシェアを伸ばし、2位のJK Imagingとの差を広げた。 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略立案において不可欠な情報になると思います。ぜひこの機会に、BCN総研

BCN
4月13日読了時間: 2分


日本のデジタル家電市場概況 -- 2026年4月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 薄型テレビ(液晶テレビ、有機ELテレビ)、レコーダー、デジタルカメラ(一体型、交換型)、パソコン(ノート、デスクトップ)、タブレット端末、スマートフォンの各市場概況について、直近1年間の動きをビジュアルで把握できます。では、直近の各市場の動きを抜粋して簡潔に紹介します。 ※2026年3月までのデータを集計した概況となります。 ---------- 需要増の要素は多かったが、盛り上がりに欠ける 2026年3月の市場概況は、新生活需要やガラケー(3Gサービス)終了といった需要増の要因が複数存在したものの、全体としては今一つ盛り上がりに欠ける結果となった。 ・薄型テレビ市場全体では前年並みにとどまった。有機ELテレビは前年を大きく下回った一方で、4K以上の液晶テレビが堅調に推移し、そのマイナス分を補

BCN
4月9日読了時間: 3分


デジタルカメラ国内出荷、ミラーレスは4万台突破
2026年2月デジタルカメラ出荷実績(日本向け) 2026年2月デジタルカメラ出荷台数(日本向け) 26年2月の出荷台数は、前月より1.4万台増加し9.2万台、出荷金額は62億1186万円となった。タイプ別にみると、レンズ一体型の出荷台数は4.8万台、出荷金額は19億5413万円。ミラーレスの出荷台数は4.3万台、出荷金額は41億7600万円で、2月の出荷台数が4万台を超えたのは2019年以来となる。一眼レフは出荷台数1338台、出荷金額8173万円だった。なお、26年1月よりケンコー・トキナーが統計対象に加わった。一眼レフの出荷台数は前年を上回ったものの、出荷金額は前年を下回った。25年2月比では80.9%(1億106万円)となっている。(BCN総研・大嶋敬太) ※CIPAの統計の参加会社は以下の9社。 OMデジタルソリューションズ(株)、キヤノン(株)、(株)ケンコー・トキナー、(株)シグマ、ソニー(株)、(株)ニコン、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション(株)、富士フイルム(株)、リコーイメージング(株)...

大嶋敬太
4月8日読了時間: 1分


コンパクトデジカメ購入・利用実態調査、2026年3月乗合企画調査のお知らせ
現在、コンパクトデジカメ(コンデジ)市場が盛り上がっています。2025年の販売台数は対前年比で127.4%を記録。伸長の要因はSNSに端を発する若年層のレトロブームと推察されます。加えて、従来からのユーザーの支持も根強く残っており、底堅い需要がうかがえます。スマートフォンでの写真・動画撮影が一般化する中、コンデジ購入者はどこに魅力を感じ、何を目的として購入しているのでしょうか。また、どのようなシーンでコンデジを使用し、撮影したデータをどのように活用しているのでしょうか。本調査では直近3年以内のコンデジユーザーを対象に、購入のきっかけや製品選定のポイント、利用状況、今後のデジカメ購入意向などを明らかにします。

BCN
3月16日読了時間: 1分


デジタルカメラ国内出荷、25年10~12月は10万台超
CIPAが発表した統計によると、2025年のデジタルカメラ国内出荷台数は約99万6千台(前年比98.4%)。月次推移では春の4月に8万7千台でピークを迎えた後、夏場は横ばいで推移。しかし10月以降に急増し、10〜12月はいずれも10万台超えを記録した。2026年1月の出荷台数は7.8万台で前年同月比158.5%と大幅増。ただし統計参加企業の追加による影響が含まれる。タイプ別ではレンズ一体型・ミラーレスともに前年比150%超と好調な一方、一眼レフは前年並みにとどまった。年末商戦を中心に市場回復の兆しが見られるなか、2月末から3月初旬に開催されたCP+2026の来場者数も前年比約104%と増加し、市場の活況が裏付けられた。

大嶋敬太
3月13日読了時間: 2分
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