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業界動向


ホームルーター市場、需要・利用比率とも右肩上がりで推移
ホームルーター市場は3月に販売台数が大幅に増加する。BCNが実施した無線LANルーター調査によると、ホームルーター購入の最も大きな要因は「引っ越し」だった。また回答者のうちホームルーター利用者が初めて4分の1を超えたことが明らかになった。 ホームルーター販売台数指数推移 家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」を使い、2022年10月の販売台数を「100.0」としたホームルーターの販売台数指数を算出したところ、直近3年間で緩やかな増加傾向となっている。需要期は3月で、年間販売台数の約15-16%を占める。23年3月は173.2、24年3月は191.2を記録。25年3月は188.5と前年よりも若干減少したが、毎年3月は高い水準に達する。これは新生活に備え、年度末の引っ越しが増える時期にあたるためと考えられる。 ルーターの種類別構成比(無線LANルーター購入者調査より) BCNでは無線LANルーター購入者調査を実施している。直近5年間の調査結果から、ルーターの種類別構成比を算出したところ、ホームルーターユーザーの比率が

森英二
2025年11月26日読了時間: 2分


デジタルカメラ市場の最新トレンド -- 2025年11月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年10月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 24年11月以降、一体型デジタルカメラの販売台数・金額は前年を上回る水準を維持。22年を底に、販売台数は増加傾向で推移している。メーカーシェアでは、「PIXPRO FXZ55」が貢献し、KODAKが2か月連続で首位。 レンズ交換型では、9割を占めるミラーレスが2か月連続で前年比プラスとなった。そのミラーレスにおけるメーカーシェア争いは熾烈だ。ソニーの「VLOGCAM ZV-E10 II」とキヤノンの「EOS R10」の販売動向がカギを握る。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦

BCN
2025年11月18日読了時間: 1分


スマートフォン市場の最新トレンド -- 2025年11月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年10月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- スマートフォン市場は10月も前年を上回り、20か月連続で前年同月比プラスとなった。キャリアシェアでは、docomoが前月より4ポイント上昇、アップルの販売増が貢献した。キャリアフリーのメーカーシェアにおいてXiaomiの躍進が目立つ。「POCO X7 Pro」と「Redmi 14C」がシェア上昇の原動力となっている。 AndroidスマートフォンにおいてもXiaomiは好調で、SAMSUNGに次いで2位に浮上した。しかし、3位のGoogleとは2ポイント弱と僅差に過ぎない。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供す

BCN
2025年11月17日読了時間: 1分


PC・タブレット端末市場の最新トレンド -- 2025年11月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年10月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- Windows 10サポート終了によって、パソコンの買い替え需要が活性化した。今後は、反動減をどれだけ抑えられるかがカギとなってくる。平均単価は、9月を下回る動きとなった。しかし、依然として前年と比較し、高価格帯で推移している。 タブレット端末は4か月連続で、前年同月比はプラスを維持した。メーカーシェアでは、アップルの首位に変わりはないものの、Xiaomiがシェアを伸ばしている。首位との差は縮まっており、今後首位争いを展開しそうな勢いだ。 ---------- 本レポートは、BCN総研が提供するPOSデータサービスを活用して、市場動向の掌握や事業戦略の指針に役立つ洞察を提供するものです。貴社の次なるビジネス戦略

BCN
2025年11月14日読了時間: 1分


薄型テレビとレコーダー市場の最新トレンド -- 2025年11月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2025年10月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 液晶テレビと有機ELテレビを合わせた薄型テレビ市場全体はほぼ前年並みで推移。活発な動きをしているのが液晶テレビの4K以上で、市場のけん引役となっている。一方、有機ELテレビでは依然として台数・金額とも前年同月比は2ケタマイナスとなっており、縮小傾向に歯止めがかかっていない。 市場全体のメーカー順位に変動はないが、2位のシャープは前月より4ポイント近くシェアを落とした。有機ELテレビではTVS REGZAが24年7月以来の首位となった。 レコーダー市場は需要が戻らない。マイナス幅は小さくなっているものの、厳しい状況であることに変わりはない。パナソニックとシャープで9割近いシェアを占める。 ----------..

BCN
2025年11月13日読了時間: 2分
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