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メモリー高騰はパソコン販売に影響あるのか? -- 『2026年販売予測』
Windows 10のサポート終了を追い風に、2025年のPC市場は販売数が前年を大きく上回りました。一方、2026年以降は反動減や円安・部品需給の悪化といったマイナス要因が重なる見通しです。本予測では、ノートPCとデスクトップPCを対象に、2021年から2025年にかけての販売データをメーカー別・チャネル別・画面サイズ帯別に詳細に分析し、PC市場の「今」と2026年の「これから」を多角的に読み解きます。 BCNでは全国20社、2350店舗(2025年12月時点)の家電量販店やPCショップ、ネットショップから販売データ(POSデータ)の提供を受け、BCNランキングとして事業を行っています。本予測はBCNランキングを基に分析し、日本銀行・総務省ほか政府機関および業界団体の公表データも参照しながら、PC市場の実態を考察したものです。 販売予測で分かること 市場全体のトレンド:販売数・出荷数の推移と、2026年に向けた販売予測 技術・製品トレンド:Windows PC AI対応の販売状況 チャネルトレンド:リアル店舗とネット販売数・販売額の構成比変化

BCN
10 時間前読了時間: 2分


PC・タブレット端末市場の最新トレンド -- 2026年2月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2026年1月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 値上げ圧力による駆け込み需要発生か タブレット端末を含むパソコン市場は、25年12月は台数・金額ともに前年割れとなったが、一転して2ケタプラスに回復した。メモリー価格の高騰がパソコン価格の上昇につながるとの見方から、値上がり前の駆け込み需要が発生したと考えられる。市場の半数超を占めるノートでは富士通とNECが同率で首位となった。一方、平均単価が10万円を下回るレノボはシェアを伸ばした。 タブレット端末では、25年12月に前年比6割台まで落ち込んだが、26年1月は前年比2ケタプラスに急回復した。アップルが首位を維持しているものの、7月以降はシェアの振れ幅が大きく、安定していない。 ----------...

BCN
2月18日読了時間: 2分
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