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PC・タブレット端末市場の最新トレンド -- 2026年2月
日本のデジタル家電市場の最新動向を網羅したレポート「日本のデジタル家電市場概況」の販売を開始しました。本レポートは、BCNが全国の大手家電販売店やAmazonなどのECサイトから日次で収集・集計するPOSデータ「BCNランキング」に基づき作成したものです。 ※2026年1月までのデータを集計したトレンドとなります。 ---------- 値上げ圧力による駆け込み需要発生か タブレット端末を含むパソコン市場は、25年12月は台数・金額ともに前年割れとなったが、一転して2ケタプラスに回復した。メモリー価格の高騰がパソコン価格の上昇につながるとの見方から、値上がり前の駆け込み需要が発生したと考えられる。市場の半数超を占めるノートでは富士通とNECが同率で首位となった。一方、平均単価が10万円を下回るレノボはシェアを伸ばした。 タブレット端末では、25年12月に前年比6割台まで落ち込んだが、26年1月は前年比2ケタプラスに急回復した。アップルが首位を維持しているものの、7月以降はシェアの振れ幅が大きく、安定していない。 ----------...
BCN
2月18日
読了時間: 2分
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