Wi-Fiの最新規格「Wi-Fi 7」が総務省に認可されてから1年半が経過しました。しかし、最新規格対応モデルの普及は遅々として進まず、Wi-Fi 7は今のところ市場を盛り上げる起爆剤にはなっていません。この理由の一つとして、メーカーサイドの製品訴求に関する各種の施策がユーザーに届いていないということが考えられます。
このような状況を鑑みると、ユーザーの無線LANルーター購入プロセスや考えについてフォーカスし、実状や実態を把握することが重要ではないでしょうか。
今回の調査では無線LANルーター/ホームルーター購入から2年未満の人を対象に、購入のきっかけや製品を選定する際に触れた情報、情報についての理解度、重視した機能、比較・検討の有無など、購入者の意思決定に関わるポイントをアンケートで訊きました。併せて、現在の利用状況や不満点なども質問して結果を集計。無線LANルーター購入を促進するための参考資料としてレポートにまとめています。
調査概要
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル 1000件
調査対象
無線LANルーターもしくはホームルーターの購入から2年未満の人
調査実施期間
2025年8月8日-8月13日 6日間
企画
株式会社BCN
価格
結果ローデータ+レポート 55万円(税込)
総括
属性第1章 購入前
1 - 1 購入の状況
1 - 2 これまでの無線LANルーター購入状況と利用していたメーカー
1 - 3 購入のきっかけ
1 - 4 購入時の参考情報
1 - 5 参考情報の理解度、理解できなかった内容第2章 購入時
2 - 1 購入重視点
2 - 2 購入場所
2 - 3 購入場所の選択理由、ルーターが対応する規格
2 - 4 購入時のメーカー比較
2 - 5 購入に至らなかった理由第3章 利用状況
3 - 1 ルーターに接続している機器と機器数
3 - 2 ルーター購入後、新たなにWi-Fi接続するようになった機器
3 - 3 新たに接続するようになった理由、セキュリティの状況第4章 意見・感想
4 - 1 ルーターの不満点
4 - 2 ルーターに搭載してほしい機能
4 - 3 ルーターに関する困りごと、解決するためにとった行動
4 - 4 ルーターにあったらよいと思うサービス
第9回 無線LANルーター購入者調査 報告書
・34頁のPDFデータです。

