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森英二

森英二

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登録日: 2025年10月2日

記事 (28)

2026年10月1日 ∙ 2 分
8月のPC出荷、台数は前年比59.0%も金額は93.1%を維持 単価上昇が下支え
26年8月 パーソナルコンピュータ国内出荷実績(JEITA) 電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した2026年8月のパーソナルコンピュータ国内出荷実績によると、出荷台数は47万台で前年比59.0%、出荷金額は785億円で同93.1%だった。前年の特需の反動で台数は大きく減少した一方、金額は前年並みの水準を維持した。  タイプ別の出荷台数は、デスクトップPCが5万8000台(前年比54.1%)、ノートPCが41万3000台(同59.8%)だった。JEITAは「前年特需の反動により台数は減少した」と分析している。  一方、出荷金額はデスクトップPCが110億円(同80.1%)、ノートPCは675億円(同95.7%)となった。台数前年比との差が大きく、平均単価の上昇が市場全体の金額を押し上げた格好だ。JEITAも「市場全体の単価上昇を背景に金額は前年並みの水準となった」としている。 出荷台数・金額の前年比推移(JEITA)  26年度に入ってから、出荷台数では前年を下回る状況が続いている。一方、出荷金額は一ケタ台の減少にとどまる月が多く、ノートPCでは4月と5月に前年を上回った。...

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2026年9月30日 ∙ 2 分
26年度第1四半期における携帯端末販売、前年を上回る水準
携帯電話各社の決算発表資料を基に、端末の販売数(出荷数を含むが、本稿では販売数に統一)を集計した。なお、docomo、KDDI(au)、SoftBankの3社は販売数を公表しているが、楽天モバイルは非開示のため、本集計には含めていない。 全体の販売数推移(年度)  2026年度第1四半期における3キャリア合計販売数は787万台で、前年同期比は109.7%となった。25年度第1四半期に続き700万台を超えた上に23年度以降の第1四半期としては最も高い水準となっており、市場が堅調に推移していることがうかがえる。 キャリアごとの販売数推移(四半期) docomoがけん引、シェアは6割に迫る  キャリア別に販売動向をみていく。docomoは25年度第4四半期に3Gサービスの終了を迎え、販売数は24年度以降で最も高い479万台に達した。26年度第1四半期も高水準を維持し、前四半期に次ぐ451万5000台を記録。全体に占める構成比は57.4%と6割に迫る水準となった。前年同期比でも124.0%と大きく伸長しており、市場拡大をけん引した。  KDDIは165万台で、前年同期比101.2%とほぼ...

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2026年8月26日 ∙ 1 分
7月のPC出荷、前年比は台数が56.1%、単価上昇により金額は82.2%にとどまる
26年7月 パーソナルコンピュータ国内出荷実績(JEITA)  電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した2026年7月のパーソナルコンピュータ国内出荷実績によると、出荷台数は47万4000台で前年同月比56.1%、出荷金額は798億円で同82.2%だった。台数は大きく落ち込んだ一方、金額の減少幅は比較的小さく、平均単価の上昇がうかがえる。  出荷台数をタイプ別にみると、デスクトップPCは8万5000台で前年同月比74.6%だったのに対し、ノートPCは38万9000台で同53.2%と大幅に減少した。ノートPCの大幅な落ち込みは、前年の特需の反動が影響したとみられる。 26年度の月別平均単価(JEITA)  出荷金額を出荷台数で割った平均単価は、全体で4月の14.0万円から7月には16.8万円まで上昇した。特にノートPCは6月の12.1万円から7月には16.7万円に上昇し、全体の単価上昇をけん引した。  JEITAは「前年のGIGAスクール第2期案件による特需の反動に加え、Windows 10サポート終了を背景とした買い替え需要が一巡したことで、市場は低調に推移した」と分析してい...

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